• slide
  • slide
  • slide
富士山御神火まつり2016

昨年初めて参加したら思いの外、面白くてまた、来てしまいました。

『富士山御神火まつり』は毎年8月の第一土曜日に富士山本宮浅間大社境内と市街目抜き通りで開催される火祭り、祭り当日に、富士山本宮浅間大社で神事により採火された火を、御神火神輿に点火して始まります。

年々盛り上がり、夕方から、浴衣姿の人などが集まり出し、町中が祭り一色に染まり始めます。

神輿の重さは800キログラムから1トンもあり、60から100人もの人で担ぎ、市中を練り回って威勢をあげます。

商店街の方は、バケツに水を汲み、担ぎ手に水をかけるのも風物です。


お神輿は、浅間大社に集結し、

この祭りの最大の呼び物が始まります。女神輿も含め、御神火を点火した8基の神輿が、水温13度という冷たい富士山の湧き水が流れる神田川に突入。

腰まで水に浸かりながら60人以上の担ぎ手は、神輿が火の粉を浴びながら流れに逆らい、上流に遡る姿は圧巻です。

この様子を、観客も一緒に「わっしょい♫わっしょい♫」と掛け声をするのも楽しいです。

さらにユニークなのが、川の水を担ぎ手が、観客に浴びせるのです。昨年、最前列に座った私たちは、びしょ濡れになりました。でも、清めて貰えたようで、嬉しくなるのも、この祭りの醍醐味です。

【インフォメーション】
富士山御神火まつり2016
住所富士宮市宮町1-1 浅間大社周辺
毎年8月上旬土曜日 開催