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富士開山 奉納 手筒花火

富士山山開きは午前9時から始まり、須藤秀忠市長が「登山者の安全を祈願し、富士山のお山開きを宣言します」とあいさつ。

標高にちなんだ長さ3.776メートルの大金剛杖(つえ)を担いだパレードが参道を練り歩き、市立大宮小の児童が小旗を振って迎えました。


私は、夜8時から始まる富士山開山 奉納 手筒花火を観覧しました。

会場に行くと、すでに花火を見ようと人がいっぱいです。どこからか、太鼓の音が響いてきました。いよいよ始まります。

手筒花火は、拝殿で参拝し忌火を戴いてから、始まります。

手筒花火を見るのは、初めてでしたが、期待以上に凄い迫力で華やかです。この花火はお清めの意味があるそうで、観覧のお清めにもなるそうです。

夢中になって見ていると火の粉が降ってきました。びっくりしましたが、なぜかワクワクします。

手筒花火は何度も何度も繰り返され、とても見応えのある儀式でした。

【インフォメーション】
富士開山 奉納 手筒花火
住所静岡県富士宮市宮町1-1 富士山本宮浅間大社