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富士山本宮浅間大社

富士宮本宮浅間大社は全国に1300ある浅間神社の総本宮。

2000年以上前、紀元前27年頃、度重なる噴火を繰り返す

富士山の霊を鎮めるために富士山麓に祀られたのが浅間大社の起源です。

その後、806年に現在の場所に建立されました。

ご主神は水の女神である木花之佐久夜毘売命(コノハナサクヤヒメ)。

家庭円満・安産・子安・水徳の神とされています。

富士山の南西に位置し、境内は明るく、あたたかな「陽」の気が満ちています。

春には奉納された500本の桜が咲き、秋には紅葉に彩られ、

よく晴れた日には、大鳥居の向こうに富士山を臨むことができます。

社殿右奥には、湧玉池(わくたまいけ)があり、清らかで透き通った水が湧き出ています。

美しい水の湧き出る池のほとりに立てば、心も体も自然に浄化される気持ちになります。

富士宮本宮浅間大社は富士山の気を満喫できる場所。

四季を通じて、多くの神事や行事が行われていることも見逃せません。

尚、富士宮本宮浅間大社は、富士山の構成資産の一つとして、2013年に世界遺産に登録もされています。

【インフォメーション】
富士山本宮浅間大社
住所静岡県富士宮市宮町1-1
TEL0544-27-2002
駐車場有料(最初の30分無料)
次の30分間:200円 以後1時間毎:150円
URLhttp://fuji-hongu.or.jp/sengen/