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白糸の滝

滝へ向かう途中の昔懐かしいお土産屋さん通りの間に、最初に見えてくるのが、曽我兄妹伝説で知られている音止の滝です。

この滝の名前の由来については、説明書きをぜひ立ち寄って読んでみてください。

音止の滝を後にして、お土産屋さんの突き当りの階段を降りていくと、雄大な「白糸の滝」が見えてきます。

この滝は、「富士山」の構成資産の一部として世界文化遺産に登録されています。

加えて日本の滝百選(第3位、2015年)にも選ばれている名勝であり、富士宮の重要な観光資源のひとつです。

白糸の滝で、まず最初に目に留まるのが、湾曲した絶壁から流れ落ちる数百の滝とその水量。

この水は富士山の伏流水で、水の量は多い時には毎秒1.5トンもあるとのこと。

名前の所以でもある、幾筋もの絹糸をたらしているその姿は、雄大な絶壁を舞台にした水のショーのようです。

パワースポットとしても有名で、水の精霊が悪いものを全て流し、癒しと浄化のエネルギーがあるそうです。

滝壺の近くまで歩いていくと、激しい滝の音と水しぶきに包まれ、自然の力を肌で感じる気持ち良さです。

最後は、少々上り階段がきついですが、滝つぼ付近の階段を上に登って滝の真上の展望台から鑑賞してください。

運がよければ富士山と滝をセットで見ることができます。

ここは、数多い富士山ビュースポットがある富士宮の中でも富士山と滝が同時に見れる唯一のスポットです。

場所は、「白糸の滝」や「朝霧高原」、「富士ミルクランド」などから近いので、遠方からいらっしゃる方は、セットで行かれてはいかがでしょうか?

【インフォメーション】
白糸の滝
住所静岡県富士宮市上井出
駐車場有り 500円