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山宮浅間神社

鳥居をくぐると、空気が変わり、神聖な場所に来ていることを実感します。
ここは、富士山自体を「神」として祀った、「山宮浅間神社」。

富士山本宮浅間大社の創建以前に富士信仰の大神が最初に奉斎された場所で、
全国に約1,300社ある浅間神社のなかで最も古いと言われています。

鳥居から、両サイドに石灯篭がずらりと並び、歩いていくと鬱蒼とする大木がみえ、
境内には富士山の遥拝所・御神木などがあります。

遥拝所は、本殿のない山宮浅間神社の祈りの場です。
この遥拝所から、後ろに、富士山が眺められるようになっていて、山そのものを神として拝むため建物がないそうです。


午前中は、富士山がはっきり見えていたのですが、午後から曇り、遥拝所からは富士山が見えません。
本堂がない神社であり、富士山自体を祀っているので「何とかここから富士山を見たい」と

諦め切れず、待ち続けると、なんと富士山が私の前に現れたんです。

お陰で、遥拝することができました。
まさに、パワースポットを実感する時間でした。

山宮浅間神社は、「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産の一部として世界文化遺産に登録されています。

【インフォメーション】
山宮浅間神社
住所静岡県富士宮市山宮708
TEL案内所 0544-58-5190
営業時間案内所は土・日・祝日(10時~15時) のみ開館
駐車場無料